60代 こんな暮らし

人生の黄昏を感じる60代。日々の暮らしとこれまでの思い出を綴ります。

60歳代シニア 入院の差し入れ

骨折で入院した母への差し入れは、本人の希望を聞いて、カレンダーと週刊誌と手帳や筆記具、飲みきりのパック飲料などでした。


人にもよりますが、母はなるべく普段と同じものがいいみたいです。


パジャマなどはレンタルで、日用品も持って行く必要はありません。


母の入院している病院には、カフェを併設したベーカリー、コンビニ、レストランがあります。

必要なものはたいてい病院内のコンビニで買えます。


病院のエントランスは大企業の受付みたいで、シティホテルよりずっと広々とした感じです。


以前、大学病院に入院している親戚のお見舞いに行った時、コンビニ、全国チェーンのカフェのほか、麺類、和食、洋食の数種類の飲食店が揃っていて、オフィスビルの一階とみまがうばかりでした。


私が子供の頃の記憶にある消毒液の匂いがするような病院とは、今は全く違いますね。


大阪大学の病院には、うなぎ屋の店があると聞きました。


でも、いくら病院が立派でも、入院しないで済むに越したことはありません。