60代 こんな暮らし〜今を生きる

人生の黄昏を感じる60代。日々の暮らしとこれまでの思い出を綴ります。

冬支度🍂 映画を観に行きました

forestgarden

ようやく、 夏のい草のラグから冬のラグに交換しました

畳3畳分くらいの大きさです

ベルギー製、ポリプロピレン製で軽いです。

35年前、 結婚当初、夫が仕事の帰りに 横浜そごうで一人で買ったものです。

当時 、事後報告されて、「何で、 相談もなく 勝手に買うの💢」と怒った覚えがあります😅


でも趣味は悪くないし、 手頃な大きさで、

どこの引っ越し先でも部屋に似合いました。

私にとっても、お気に入りのラグとなりました

夫の声「だからあの時、いいラグを見つけてすごく気に入ったから買った、と言っただろう」

ちなみに値段は当時3万円。

とっくに、もとをとっています。


今の住まいに引っ越してから、夫が昨年入院するまで20年間、春と 秋にリビングのラグを替えるのが夫婦の共同作業になっていました。


去年の秋からは、私が1人でラグの交換をしています。

エアコンのフィルターの掃除も、1年ぶりにました。

どちらも、 いつまで 一人でできるやら…


      🌼


先週、久しぶりに観た映画は「侍タイムスリッパー」

自主製作映画で、製作スタッフが役10人、8月に 池袋の映画館一館からの上映に始まり、SMSで評判が広がり、今は全国300館で上映されているとか。


 念のため、 公式サイトで予告編を見てから行きました。

幕末の侍が雷に打たれて 京都の映画撮影所にタイムスリップし、時代劇の「斬られ役」の俳優になる、というストーリー。

主演は山口馬木也。池波正太郎の小説「剣客商売」のテレビドラマで、主役の秋山小兵衛の息子の秋山大治郎を演じた方ですね。


 客席は ほぼ満席でした。チャンバラ 時代劇のせいか、 高齢者が多かったです。

私もシニアですが😆

涙あり笑いありの展開で、迫力のある剣戟シーンもあります


年齢のせいもあり、 ノンストップ アクションや 、暗い 深刻な映画は苦手です。

映画館を出た後、少しでも気持ちが明るくなる映画だったら見てみたい。

ちょうど そんな映画でした。


夫の声「何のかの言いながら、いろいろ、出かけているじゃないか」

私「わたしがストレス溜まると、気晴らしにどこか出かけたらって、いつも言っていたでしょ」

心身ともに穏やかな暮らしに憧れるシニアです