60代 こんな暮らし〜今を生きる

人生の黄昏を感じる60代。日々の暮らしとこれまでの思い出を綴ります。

4回目の月命日 紫陽花

forestgarden

近所の神社の境内の紫陽花です

ここは夫の散歩コースの1つでした。

冬 まだ暗いうちにも、ここまで散歩に出かけました。 片道数分ほどのところです。

「早朝 冬でも、 境内で同じように散歩している老夫婦を見かけるよ」と以前夫が話していました。


私は寒いのも朝も苦手なので、 例え 夫が生きていて老夫婦になれたとしても、一緒に散歩することはなかったでしょう。

でも、一度くらい一緒に散歩すればよかった。


神社の本殿です

この時期 、七夕の飾りと、心願成就の短冊が置かれています。

毎年、短冊に 願い事を書いて飾っています。

今年も書いて飾りました。


       🎋


ここから話が重くなります。


夫が亡くなって4ヶ月、 これまで揺さぶられるような感情の波は少し穏やかになりました。

以前とほとんど変わらない 夫の部屋に入ると、夫がが単身赴任が長期出張にでも行ってるような錯覚を覚えます。


夫にとっても病気は辛かったし、 老後もある程度楽しみたかっでしょう。

でも老いを迎える前に、好きなことを仕事にし、趣味に熱中して、自分の老後の心配をしないで亡くなった夫を羨ましく思う気持ちもあります。


これも運命なのですね✨

せめて 七夕 に、 夢の中に出てくしてくれないかしら🎋

心身ともに穏やかな暮らしに憧れるシニアです