60代 こんな暮らし〜今を生きる

人生の黄昏を感じる60代。日々の暮らしとこれまでの思い出を綴ります。

実家に帰省しました 🚄

forestgarden

新横浜駅 キュービックプラザで買った「 日本橋 玉ゐ」の 穴子箱めし

注文して、数分待ってから、作りたての温かいものが渡されました。

日本橋の名店の あなごめし を新横浜駅で買えるとは😋


        🚄


少々、重い話になります。


先週の日曜日、 1年半ぶりに実家に帰省しました。

今回の規制の目的は、サービス付き高齢者住宅に入居している母に面会することと、実家の様子を見てくることです。


夫が亡くなってから 9ヶ月が経ちました。

夫の死後、長距離の移動の旅行はこれが初めてです。

体力的 精神的にも不安がありましたが 、秋を逃すと 春まで 行けないのではという恐れがあり、 思い切って帰省を決めました。


実家に帰ってもまず掃除しないことには生活できないので、 念のため ホテルを2泊予約しました。

滞在中、食事は外食か買ってきたものを食べて、自炊はしませんでした。

気をつけていたので、 ほとんどお腹を壊さないで過ごすことができました。


       🌼


母は 94歳です。

50人ほどいるサービス付き高齢者住宅の入居者のうちで、年長から数えて4番目の高齢者です。

年齢相応に心身ともに衰えが目立ちます。が、かかりつけの医師によると、 生命力が旺盛なので まだ 寿命は 先だそうです😆

それでも母が歳をとる分、娘の私も年を取ります。


ともかく 今は、1週間の帰省を終え 無事に戻ってこれたので、ほっとしています。


前回 帰省したのは、2023年6月でした。あの頃は 夫は体調が悪いとはいえ 、まさか9ヶ月後に亡くなるとは、夢にも思っていませんでした✨️✨️

生まれ故郷 と夫と共に20年 暮らした この町、私にとって どちらが終の住処となるのでしょうか。


夫の声「別に故郷やこの町にこだわらず、好きなところに住んでいいんだぞ」👼

私「そうよね 。退職したら、もっと暖かいところに住もうとか、あなたも言ってたもんね」👩


今はまだ、そんな先のことは考えられません。

自分の心や体の状態を確かめながら 、その日その日を過ごすので精一杯の毎日です✨️

心身ともに穏やかな暮らしに憧れるシニアです